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毛穴・アンチエイジング・赤ら顔

毛穴

毛穴開きとは、様々な原因により起こります。例えば、肌が乾燥すると皮脂が過剰に分泌されるようになって、毛穴が押し広げられます。また加齢によって肌の弾力やハリが失われると、顔にたるみが出てきて毛穴が涙型に広がります。毛穴が開くと毛穴が詰まったりニキビが出来やすくなるなどのトラブルに発展する可能性が高くなるため、早めの対処が必要です。

アンチエイジング

アンチエイジングは「アンチ」が抗体や反抗など、「〜でない」や「反対の〜」を意味し、「エイジング」が加齢など「年を取ること」や時間経過に伴って「衰退する過程」を指しているため加齢に反対する意味の「抗老化」「若返り」の意味となります。またアンチエイジングは新しい医学の意味も持ち、アンチエイジングの基礎を知り、正確な知識や情報を知り得ることはアンチエイジングを考える上で必要なこととなります。アンチエイジングのおおまかな分野としては健康と美容にわかれ、健康の分野では日常生活の習慣から、美容の分野ではエステや美容皮膚科、美容外科、その他はサプリメントなど多くの方法があります。

赤ら顔

赤ら顔は本来、毛細血管に血液が大量に流れ込むことで赤みが強くなった状態を言います。皮膚の薄い人や色白の人、敏感肌の人に多くみられます。また、寒冷地で戸外と室内で大きなお温度差が生じ、そこを頻繁に往復することにより精神的緊張が強い場合や、ステロイド剤を長期的に含有した場合などにみられます。もともと人間の身体は「頭寒足熱」の上半身が涼しく、下半身が暖かいのが正常の状態ですが、現在「頭熱足寒」の上半身が熱く、下半身が涼しくなるというような身体のバランスを崩している方も発症します。

ニキビ

ニキビ(にきび、座瘡、アクネ)は、早ければ10歳前半から始まり、20歳半ばまでには自然に治ることが多い日常の疾患です。睡眠を多くとり、甘いもの・脂っこい食べ物を控え、まめに洗顔を行うことがニキビをひどくしないようにするコツですが、それだけでは、なかなか良くならないことが多いようです。
ご両親のどちらかが若い頃ニキビがひどかったりすると、お子さんもひどくなることが経験的にわかっています。「たかがニキビ」と思って、適正な治療を行わずに放置したり、自分でつぶしたりしていると、強い炎症が起こり、皮下組織が破壊され「ニキビ痕(瘢痕)」を残すことがあります。
いったんできてしまったニキビ痕は治療が非常に難しく、治療費も高価となります。まずはニキビ痕を残さないように適切にニキビを治療する必要があります。天神皮ふ科では、さまざまなニキビを治療しています。民間療法や皮膚科の通院でもなかなか治らない方、一度、ご相談下さい。

ニキビのはじまり

ニキビは1)脂腺の皮脂過剰、2)毛穴での皮膚のターンオーバー(生まれ変わりのリズム)の乱れ、3)毛穴の中のアクネ菌(ニキビ菌)の増殖の3つが合わさってできます。
肌の毛孔(毛穴)の傍らには脂腺という皮脂(皮膚を潤す脂)をつくるところがあり、ここで産生される皮脂は毛穴を通って皮膚の表面に分泌されます。皮膚のターンオーバーが乱れると、表皮の角化がやや過剰になり、この毛孔が皮脂によってつまりやすくなります。ここからニキビがはじまります。
皮膚への刺激(化粧、汚れの落とし方が不十分、紫外線、乾燥、髪の毛などの接触、擦れや汗貯留、皮脂分解産物など)は皮膚のターンオーバーを乱します。

白ニキビの発生

ニキビのはじまりは「白ニキビ」です。毛穴が白くつまったような状態です。
白ニキビは古い角質と皮脂、細菌などが固まったものです。
10歳−25歳くらいまでは過剰な性ホルモンがたくさんの皮脂をつくり分泌します。
これらが毛孔につまって、ニキビがはじまります。おでこ(前額部)、ほお(頬部)、
鼻にニキビができやすくなります。
また、精神的なストレスによって、ストレスホルモンが過剰に分泌されると、
これが男性ホルモンに変わり、皮脂の産生を促進して、あご、口のまわりなどにニキビができやすくなります。
成人型ニキビといわれ、男性のひげのはえる部分に一致するのが特徴です。
白ニキビの皮脂が紫外線や空気によって酸化されて黒く変色したものは「黒ニキビ」と呼ばれ、
鼻などでよく見られます。

炎症性ニキビ(赤ニキビ)の発生

白ニキビの過剰な角化と皮脂で毛孔がふさがった状態では、
皮脂の分泌がうまくできずに、脂腺にはたくさんの皮脂がたまってゆきます。
ここにニキビの原因となる「アクネ菌」が毛に添って外部から脂腺に侵入して、数を増やしてゆきます。
アクネ菌はリパーゼという酵素で皮脂を分解し、遊離脂肪酸をつくりますが、
これが、赤く腫れる炎症の原因となります。そして、このアクネ菌を殺そうと、
からだの白血球(好中球)が戦いをいどみ、炎症が起こります。
戦った好中球の残骸が白~黄色い「うみ(膿)」です。
また、好中球が戦う過程で大量の活性酸素が放出され、強い炎症が起きます。
この状態が「赤ニキビ」と呼ばれる赤く腫れた状態です。

毛穴、アンチエイジング・赤ら顔・ニキビ治療法

炭酸ガスを用いる気体レーザーで用途の広い国産レーザーになります。
色素細胞を熱で破壊したり、水分に吸収されやすい性質があり、それらを利用して組織の蒸発を行うことができます。
人間の組織はほとんど水分でできているため安心して利用できるサービスです。

ダイオードレーザーと高周波の組み合わせで顔のたるみや肌質改善に安全性と効果が立証されています。表皮の上層部に強力な高い密度と深達度熱エネルギーを与えることによりリフトアップや傷痕、シワを改善します。

アレキサンドライトという宝石を用い、黒い色素(メラニン)に反応させます。
光線はメラニンに吸収され、メラニンを破壊します。
また、レーザー照射の際には皮膚を保護する冷却ガスをあて、皮膚表面を守ります。
皮膚の表面には傷を残さず、脱毛やシミ除去といった治療を安全に行うことができます。

他のレーザーより長い波長をもつレーザーを当てることが可能なレーザーです。
そのため、黒い部分に高い反応を示すアレキサンドライトレーザーの不得意な、色素沈着のある部位への安全な脱毛や、深部毛根を有する部位の脱毛に用います。
また、アレキサンドライトレーザーとは異なり赤い部分に高い反応を示すことができるので、深部の毛細血管に反応させ、頬などの赤みを改善させる施術も可能です。

診察⇒カウンセリング後メイクを落としていただいて施術になります。
施術後すぐにメイクができるので、ご予定の前でも気軽に施術を受けて頂ます。
1回でも充分な効果が期待できますが4週間に1回の施術をお勧めしています。

角質溶解作用のある薬剤を皮膚に外用し、表皮を一部溶解させ、角質を除去します。その結果として角層水分量が増加し、皮膚の弾力性が増加するため、見た目として皮膚のくすみが取れ、プルプルとした柔らかい美しい肌となることが期待されます。また、繰り返し施術を受けることにより、据えての角質のみを剥離できるためニキビ治療にもかなり効果が期待できます。お帰りの際のメイクは出来ません。